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悶々と・・・ [天文]

「このブログ」は、ほぼ活動停止宣言状態だったのですが…。
ま、ネタにはなるかなと思って。

自分の「3つ目のソネブロ(プラモブログではない、もうひとつの…)」で吐き出してる
以上の暴言書いてるし、長いので注意。



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共通テーマ:趣味・カルチャー

おひさしぶり [雑感]

うーむ、気づけば1年も放置してました。

お盆休み後から仕事が猛烈に忙しくなり、年末には、過労と心労から
インフルエンザにかかってしまい、正月休みは実家に帰ることなく
アパートで1週間寝てばかりでした。

その影響からか、何かをやろうとしても何もできなくなり…。

でも仕事は忙しく、週に2回は朝帰り or 泊り込み。

やっと解放されたー!

25日から7日間、休むことにしましたが、実家に帰ろうかどうしようか迷い中。
うーん。どうしよう。
天気次第なんですよねー。
直焦点撮影に、新たな回路、頑丈な三脚、新たなソフトで挑戦したいし、
いろいろと趣味活動したい。
でも、実家に帰ると、雨の日ばかりというのが、ここ数年の恒例行事で。

温泉に、ゆっくり浸かりたいしなー。
ただ、本当、倒れる寸前の疲労度なので、サウナは控えめですね。
体重も、お盆休みから、一時は15kgも減る始末で、人と会うたびに
「なんかすごく痩せたなー」と言われます。

精神的にも、かなり荒れてたし・・・・・・。

このブログも、ツイッターにも姿見せないなーと思われるでしょうけど、
別アカウントで暴れまくっていました(苦笑)。
そっちがメインになっちゃった感じ。
こっちは閉鎖かなー。
せめてアイコンは変えようかな。ずいぶん絵も上達したので。

こっちがサブになってしまったので、また放置でしょう。
何か新しい写真とかができたら、またお会いしましょう。(^ ^)ノシ

直焦点撮影に挑戦 [天文]

すごい久しぶりの更新です。ネタがないわけじゃなかったのですが、
いろいろと忙しくて…。

さて、2016年のGW実家に帰省した際に、天体の直焦点撮影に挑戦しました。
今まで惑星の拡大撮影しかやったことがなく、直焦点では大して写らないだろう。
オートガイド環境構築も未完成で、5秒も露光できないだろうと思ってたのですが…。

子持ち銀河 M51
2016-05-29-02.jpg
1分の露光で、これしか流れてませんでした。これを見た瞬間、すごい、直焦点やれる!
と、気分が高揚したのでありました。
(トリミングしてますけど。以降の写真、すべてトリミングしてます)

回転花火銀河 M101
2016-05-29-01.jpg
10枚の30秒〜1分露光のjpeg画像をコンポジット。
実家に持って帰ったWindowsノートPCが非力で、10枚程度しかコンポジット
できませんでした。
RAWでやりたかったんですけど、ステライメージ6.5が、Kiss X7iのRAWに対応してなくて
コンポジットできませんでした(できたとしても、非力すぎて開けるかすら怪しい…)。
ちょっと画面の下の方に導入してしまって、下手に動かすと見失いそうだったので、
そのままにしました。
これを撮る頃には、星像がかなり流れていたのですが、それについては後ほど。
東京で、300mmで撮ろうとしたのですが、淡いのと空が明るすぎて、全く撮れませんでした。

アレイ星雲 M27
2016-05-29-03.jpg
中学生の頃、先輩の赤道儀で、目盛り環を使い導入して眼視したことがあります。
こんな色で、こんなでかかったか…。
そんなに露光時間を長くしなくても、明瞭に写ってくれました。

リング星雲 M57
2016-05-29-04.jpg
天体観測を始めて間もない頃、中学1年の時に、初めて星をたどって見つけた星雲。
これのおかげで、その後天体観測にどっぷり浸かることになった思い出深い星雲です。
小さいですが、しっかり、露光時間をかけなくてもリング状に写ってくれました。
おっさんになった今、こうしてカラーでまた見られたことに感動。
(眼視だと、なんかモノクロに見えるんですよね)

球状星団 M13
2016-05-29-06.jpg
ピント合わせがうまくいってないですが、撮影されたその姿に感嘆しました。

以前挑戦した獅子座の3銀河もこの通り。これはトリミングしていません。
2016-05-29-05.jpg
筒先が街灯方向を向いていたのと、高度が低く、また、どうも電線が間に入ったようで、
こんな写真しか撮れませんでしたが、今後の撮影に期待が膨らみます。

撮影機材
2016-05-29-07.jpg
もはや製造が終わってしまったビクセンのGP2赤道儀、R150S鏡筒、STARBOOK type-s。
オートガイドのためのガイド鏡を、強引に同架。
ガイド鏡は、アマゾンでKenkoの安いのを買いました。でも口径は6cmあります。
余計な三脚とか、ほとんど役に立たないPCで画像を見るための装置がなければ、
もう少し安くなったと思うのにな…。
微動マウントは、金をかけました。ガイド鏡より高いです。頑丈。でも重い。
この辺は、金をかけた方が良いです。
レールと、R150Sとは、ホームセンターでちょうどよさそうなアングルプレートを
探して、1mmのゴム板を滑り止めにして取り付けています。
不細工な見た目に反して、頑丈に取り付けられています。

webカメラを分解、ガイド鏡のアイピースが、あまりに粗雑なので、
これ幸いにと、金属の取り付け部分だけいただきました。
ccdのカメラが欲しいんですが、windows7以上64bitのドライバがないので、
cmosで我慢してます。3〜4等星くらいまでは写るんじゃないかな…。
2等星でもかなりビカビカに写ってます。
2016-05-29-08.jpg
ミニ4駆のタイヤ、水道のパッキンを利用して、撮像素子が中心にくるようにしてます。
会心の出来…と思ってますが…いろいろ問題あり。

フリーのガイドソフト、GAGP1のためのリレーボックス。
USB-IOの入手が面倒だったので、手軽に手に入る、秋月電子のUSB-IO(Aki)を
使いましたが、これが苦労する羽目に…。
2016-05-29-09.jpg

撮影中の様子。
2016-05-29-10.jpg

オートガイド撮影は失敗に終わりました。
ガイドを始めると、ターゲットの星を追いかけようとして、望遠鏡が暴れる始末。
(暴れるといっても、画面上のことで、本体はごくわずかに動いただけですが)
その後、ガイド停止で終わり。
回路、ソフトのセッティング、その他もろもろが原因のようです。
アパートにもGP2の設備があるのに、正月からGWまで調整をさぼってたせいです。
ま、あの回路のままでは、どっちにしろだめだったかも。
(USB-IOドライバのDLLまで改造して秋月電子のに合わせたのですが…)

その後、やっぱり、最初はお手本からちゃんとしたものをと思い、
テクノキットのUSB-IOキットと基盤一式を注文して作り直しました。
ついでに、オミットしたカメラのシャッターコントロールも、Kiss X7iなら大丈夫と設置。
2016-05-29-11.jpg
無駄にでかくなったので、タッパーにでも格納しようかと思ってます。
(小型のケースに入れてみたら、軽すぎて、コードに持ち上げられたりしましたし…)
ソフトも、iAGに変更しました(回路設計もiAGのページにあった物を再現)。
コードがのたうってますが、ピンを差し替えるだけで、いろいろ接続を変えられるように
なっています。望遠鏡側のモジュラージャック部分だけにピンヘッダを使うだけに
すれば良かったと、後から後悔。
動作確認のLEDは、夜は意外にまぶしすぎるので、キャップをかぶせてます。

去年の暮れに買ったXiss X7iとのシャッターテストもばっちり。
2016-05-29-12.jpg
実験のため仮で適当な電線使ってますが、柔らかくて長いシールドケーブルに変える予定。
どうしてX7iを購入したかというと、ステラショットのためなんですな…。
高いし、まだSTARBOOK typs-sに正式対応してないので買ってないですが…。

ここで掲載した以外にも、オートガイドは早々にあきらめて、中高生の頃に、
探しても見られなかった銀河や惑星状星雲を撮りまくりました。
M81,M82のカップリング、ふくろう星雲などなど…。
突然の台風並みの突風でノートPCが吹き飛ばされるアクシデントもあったし、
出来上がった写真はピントが合ってなかったり、カメラ取り付け時に
微妙に撮像素子が斜めになってたりと、散々な出来上がりでしたが、
その姿を捉えられたことでも今回は十分に満足です。

ただ、ひ弱な三脚のため、重量に耐え切れなくて、かなりヤバイ状況です。
千葉でGP2を購入した時は、三脚が頑丈な物にアップデートされたので、
夏休みには搬送する予定です(お盆休み中、満月ですが…)。
また、バランスがちゃんと取れていなくて、最初のM51こそ1分も露光できてますが、
(カメラの性能も良くなり、ISO3200でも、いい絵が撮れるようになって、露光時間を
短くできました。昔ほどではないにしろ、ノイズは出るので、もっと落としたいところ
ですけど…)
だんだんと、30秒でもかなり流れるようになってしまいました。
また、アライメントしても、それがずれてしまって、天体の導入精度もかなり
悪くなりました。
頑丈な三脚、そしてバランス、それが良ければ、ダメダメと言われてるGP2赤道儀でも
かなりいい写真が撮れる環境になってきてるんじゃないでしょうか。

あと、車の免許を取って何年にもなるので、もっと山に近い、暗い場所に
望遠鏡を持っていきたいですね。
場所の選定も何箇所かできてます。後は、新月時に実家に帰れるか、
晴れてくれるか…。

何にしろ赤道儀はバランスが重要だと実感できました。
バランスと言えばガンリュウ、ガンリュウと言えばバランス。
2016-05-29-13.jpg
「バランスよく赤道儀を組み立てたか?いい加減な調整じゃ、後々苦労するぜ」

天文宇宙検定3級合格 [天文]

去年の話ですが、天文宇宙検定なる物の3級を受けまして、合格する事ができました。
※一部加筆修正

言葉は悪いですが、糞難しい問題が出る割に、何の役にも立たない検定です。
プラネタリウムに勤務できるとか、何か天文宇宙関係の就職に有利になるとかは全くありません。
女の子にモテるようになるとか、体重が減るとか、必殺技が出せると言う事もありません。

合格率は、3級に限って言えば、今回は60%、通常50%です。
天体観測の役に立つこともほとんどないです。
(天体望遠鏡の操作等、そっち方面は、4級っぽいですが、格下です)

50分で80問。考える余裕すらない。
3級は中学生程度とされていますが、
「中学生程度の読解力と、公式」が必要というだけで、
大学ですら習わない事がバンバン出てきます。
意味のない問題も多い。
バーナード星やケンタウルス座アルファ星の距離を暗記することに何の意味があるのか。
研究者でも、記憶だけでやらずに、チャートを確認するだろうに。
寅の刻が現在で何時かなんて、落語家や落語ファンしか使わないよ。
惑星の名前を使ったお笑いグループはどれか?なんてふざけるのも大概にしてほしい。

公式テキストや問題集にも、問題あり。
やたら高い(検定料も高い)。で、ほとんど役に立たない。
アンケートで、「公式テキストや問題集に何の意味があるのか?」と書いちゃいましたよ。
受けた直後は腹立たしくてしょうがなかった。

点数の7割は、小中高時代に天文関係の書籍を読みまくった成果でした。

まあ、そんな物でも合格できて嬉しかったですけどね。
文句たらたらですけど。
松本零士嫌いだし…。それは置いといても、合格証書、何かしょぼいし…。

合格は何の役にも立ちませんけど、あるとすれば、
お前は何者だ!
と聞かれた時に、
星空博士だ!(エコー付き)」
と答える事ができることでしょうか。

2015-01-07-01.jpg

今年2級受けるかどうかは微妙…。
2級の合格率は、もっと低いです。

アオイホノオ [雑感]

ついこの間、DVD-BOXを手に入れ、全話見ました。

ドラマ、ましてや日本のドラマなど、まず観ないんですが、これはドツボにハマりました。
1980年がどうこうより、漫画家(というか、何かを作り出そうとしている人たちの話)だからかなぁ。
とにかく何度も繰り返し観てしまいます。それほど面白い!

原作者の島本和彦の名前は、中高生時代から知ってましたが、当時周りから強烈に「炎の転校生」を勧められたけど、絵が合わなくて読まなかったです。当然、その後の作品も。
でも、名前だけは記憶にはっきり残ってたんだよなぁ。なんでだろ?

今回、ブログに書こうと思ったのは、最終回が「夢オチ!」とあちこちで書かれているからです。
「夢オチ!良くない!」
いや、あれは夢オチではないでしょう。
あー、あれは全部夢でした。妄想でした。って話じゃないし。
それまでの話は、実際に起きた話なんですよ。
視聴者が追体験した、現実のできごとなんですよ。

こっから先は、自分の勝手な思いですが・・・
確かに、主人公は「学生時代を一からなぞる夢を見ていたのか」と名言してますが、これはそれまで映像で流れてた事が夢だったということを言ってるんだとは思えないんですよ。
確かに夢は見た。でも、それはドラマ中では真っ暗な画面で表現されてたあの部分だと思うんですよね。
勝手な解釈ですが…。

なんか、短絡的に「夢オチ!」って騒いでるのを数多く見るので、何か書きたくなりました。
以上。

個人的に、1980年、1981年って、全く覚えてないです。
40代以上推奨とありますが、50代近くが推奨ですね。
自分は、1986年、まさにファミコンが席巻していた時代が自分の世代です。微妙に遅い。
ヤマト、ガンダム、009は知ってるけど、あくまで子供視点。
マクロスや、ダンバインですよ。自分的には。
ウォークマン(もどき)は当たり前だったし、ビデオも普及しかけだったし。
それでも面白い。「物作りに苦しむクリエイター」という今でも通じる普遍性があるからでしょう。

まぁ、自分が技術職とは言え、現在「くりえいたー(笑)」として生活してますし、中高生の時描いてた漫画描きを20年以上も経ってから再開したりと、現在進行形で何かと悶絶してますから。
「アオイホノオ」面白いんだけど、自分の心の中の黒い部分や恥ずかしい部分をえぐり出してくるので、観ててつらかったり、涙ぐんでしまいます。それも含めて、「とてつもなく面白い」から何回も観ちゃうんでしょうね…。

1986年・・・自分にとっては黒歴史です。思い出したくもない。
ただ、自分の中では85年〜86年は大きな年。
ジャンボが墜落し、スペースシャトルが爆発し…。
宮崎事件も近かったような。
成人式の日だったかな…久しぶりに会った同級生に「よう、宮崎!」と呼ばれた事は、今でもはっきりと覚えており、許せません。これからも許しません。
高校卒業前に、アニメからも卒業してたけど、この一言で余計見なくなりました。ホラー映画など何を言わんや。特撮がすごいとは言ってたけど、ホラー映画が好きとは一言も言ってなかったはずだけど。
アニメもホラー映画も否定はしませんけどね。

話を元に戻して…。原作も読み始めました。
あれ?なんで島本和彦、敬遠してたんだろう?というくらい普通に面白く読んでます。
この勢いで、「吼えろペン」も読もうかと思ったんですが、ある登場人物の生理的嫌悪を覚える描写に、やっぱりダメだと、やめました。
「この子とは合わないんだよな」(ポイ)

入間基地航空祭動画テスト [航空]

入間基地航空祭にて、使う事がほとんどなかった、ビデオカメラを持ち込みました。
軽いのはいいんですが、軽すぎて、手の震えがダイレクトに伝わっちゃうんですよね…。
変換ソフトも、あまりよくなく、汚い動画です。5Mという制限もきつい。

ブルーインパルス、5、6番機のテイクオフ。


チヌークコール



入間基地航空祭2014 [航空]

YS-11
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T-4
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T-4
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T-4
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T-4センタータンク付き
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T-4 ダイヤモンド隊形
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T-4 アローヘッド隊形
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CH-47 チヌーク・コールは今年も健在
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U-125A
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UH-60J
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U-4
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C-1
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C-1
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C-1
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C-1 着陸
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ブルーインパルス ダイヤモンドテイクオフ
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ファンブレイク
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スローロール
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4シップインバーテッド
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ブルーインパルスT-4
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キューピッド
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サクラ
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コークスクリュー
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珍しい客人
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F-2A
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2014-11-03-28.JPG

U-125A
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UH-60J
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陸自のヘリ
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UH-1
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入間基地航空祭に行ってきました [航空]

とりあえず、写真をいくつか。

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2014-10-08皆既月食 [天文]

カメラの電源を切らずにレンズ交換をし、皆既中の写真データが全てノイズになっていたという失態から2年…。待ちに待った日が来ました。
とは言え、早急に終わらせる予定だった仕事が終わらず、会社にカメラと500mmレンズと三脚を持ち込み、仕事を抜け出して撮影に挑んだのでありました。

結論から。
皆既開始数分前に、どんよりとした雲に覆われ…。
ため息をつきながら、あきらめようかと思い、ツイッターを見てると、アストロアーツのアカウントから、天王星が近くにあるとのツイートが。
雲が流れる反対方向を見てると、晴れ間が見えてる。じっと待つこと1時間?
皆既終了10分前に、ついに赤い月がその姿を!

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赤い月と天王星(黄色い矢印の先)。
天王星の撮影も見るのも初めてでした。ツイート見てなかったらあきらめてた。

こちらは、天王星を基準にして、15分間の月の移動の様子。20時18分頃と、20時30分頃の合成。
moon-uranus-03.jpg

遅く流れる雲に、イライラしながらも、ひたすら待った甲斐がありました。

観測を開始してからの画像。60%ほど欠けてます。18時57分頃
moon-eclipse-20141008-01.jpg
月食開始高度が低く、住宅・高層マンション密集地では、18時40分過ぎじゃないと見えませんでした。

この直後、雲に覆われました。天王星のことは頭の片隅にありましたが、ツイートを見るまで、失念。知ってたら、この段階で、もっと月に近づいていた天王星を撮れたのに…。19:23頃
moon-eclipse-20141008-02.jpg

皆既食も終わって、地球の影から出てくる月。20:40頃
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この後、再び雲に覆われて、あきらめて会社に戻りました。仕事の残りが待ってたし。

道行く女の人にいっぱい声をかけられたし(おばば含む)、子供には質問攻めに会うし、楽しかったです。どでかいレンズを三脚に構えてたから、相当目立ってたと思う…。
500mmレンズで見る月食は、ちょっとした望遠鏡で観測してる気分で、その神秘的な様子に、ただため息をもらすだけでした。何人かに、カメラを覗かせたり、プレビューを見せたりして、すごく喜ばれたのが良かったです。観測中、「From the Earth to the Moon」のテーマ曲と、「ザ・ムーン」の楽曲が脳内再生されておりました。

しし座の銀河を撮る [天文]

もう2年も前の話ですが、「2012 DA14」という小惑星が、地球のすぐ側を通過しました。アストロアーツのサイトで、その写真が多数投稿されていたのですが、しし座にある3つの銀河のすぐ側を通過して行く写真が印象的でした。写真の撮影データを見ると、東京都で撮影されたものもあり、「東京で銀河が撮れる?しかも300mmクラスで!」と、わくわくしたのを覚えています。あれから2年…。ようやく重すぎる腰を上げ、撮影にトライしました。

2014-04-28-02.JPG
狙うは、しし座の後ろ足の付け根付近にある3つの銀河。M65、M66、そして、NGC3628です。
かすみでしし座の姿もろくに見えない中、標準レンズでしし座の辺りを撮影しながら、目指す足の付け根の特徴的な星の並びを中心に調整しました。そして、望遠レンズに交換。アイソンやラブジョイ彗星と違って、相手は視直径も小さく暗い天体。本当に撮れてるんだろうかと疑念に思いながら、10秒〜20秒で40枚ほど撮影。1時間も撮影していて(その半分は、目標空域探しでしたが)、いい加減飽きたので帰宅。ステライメージ6での画像処理に挑戦したのでした。

2014-04-28-01.JPG
で、画像処理したのがこれ。写ってる!気のせいと思われないくらいには…。NGC3628も、うっすらですが、右上がりに傾いているのが分かります。ISO1600、10〜20秒の露光時間のRAW画像を合計40枚、ベイヤー配列でダーク補正付きで読み込み。特に何もしないまま、RGB変換。加算平均でコンポジット後、周辺減光の処理をして、あーでもない、こーでもないと、レベル補正とトーンカーブ修正。
クリックで拡大します。

2014-04-28-03.JPG
カメラのプレビューではよくわからない中、右側の、特徴的な星の並びだけがたよりでした。写るんなら、もっと気合い入れてピント合わせるんだった…。でも、これが限界。なんで、無限遠にピント合わせるのに、こんなに苦労しなければならないんだろう…。昔のレンズって、メモリが付いてたのに。

2014-04-28-05.JPG
15秒露出のRAW生画像(縮小してjpegにしてるので、厳密には生じゃないですが)。コンポジットすげー!銀河が浮かび上がるどころか、画像も滑らかになってるし。去年撮ったラブジョイ彗星も再挑戦してみようかな??

2014-04-28-04.JPG
岩手県奥州市で撮影したしし座。1分ほど露光しています。これくらい空が暗ければなー。というか、この時撮影すれば良かったのに!(まー300mmで撮れると思ってなかったので。実家にも赤道儀とモータードライブはありますが…)

そうそう、ビクセンのGP2ポータブル赤道儀で自動ガイドしながら撮りました。固定撮影じゃ、何枚重ねようと、面白くないので。
おおぐま座の子持ち銀河M51も撮れるかも…。M65、66が9等台、視直径8〜10分なので、それよりわずかに明るいし大きいから…でも、腕は無理かも。航空祭専用と化してる500mmのレンズもありますが、重すぎてポータブル赤道儀の限界超えちゃうんですよね。超えたらどうなるんですか?と、ビクセンに聞いた事があって、すぐ壊れる訳じゃないけど、精度が悪くなるぜ、との回答をもらってるんですが…自己責任で挑戦というところですかね。目標に正確に合わせるのが大変ですが(ズームだけど最短150mmだった気が…ちょっと厳しい)。

-- 追記 --
去年の12月のラブジョイ彗星を40枚コンポジットして、いろいろ補正。うーん…。ピントが少し合ってない画像も混ぜ込んだし、なんだかなー。尾は少し分かりやすくなったかな程度。かぶり補正とか、デジタル現像とかやりましたが、土壺にはまって行く…。
2014-04-28-06.JPG
彗星の動きを基準にしてるので、星が流れてます。

去年画像処理した物。こちらは15枚ほど。
2013-12-12-01.JPG
こちらは恒星基準にコンポジット。枚数が少ないので、影響はさほどないはず。

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