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AVR再挑戦 [電子工作]

何年か前、AVRマイコンを使った電子工作に夢中になっていました。
左のカテゴリ「電子工作」から、その残骸を見る事ができますが…。

MSXで光学式マウスを使いたいと、去年の今頃、再びAVRに挑んでました。
現在、メインマシンはmacになっておりまして、BootcampのWindows7で、AVRの書き込みができないか悪戦苦闘していました。結果はドライバ周りで惨敗。どうしても、AVRにプログラムを書き込むライターが動作しませんでした。64bitOSの壁は厚かった…。(他にも理由はあるけど)
今年になって、デバイスドライバを使わない、HIDaspxの存在を知り、再挑戦。(いや、前から知ってはいましたが…)
デバイスドライバがいらないってことは、macでもlinuxでもライターが動く可能性があるということ。(実際の動作確認あり)

月曜の平日も休みを取り、格闘すること4日間。そして、仕事帰りにあれこれ考えて5日目。

TAMA:src username$ hidspx -ph -r
Detected device is ATtiny2313.
Device Signature = 1E-91-0A
Flash Memory Size = 2048 bytes
Flash Memory Page = 32 bytes x 64 pages
EEPROM Size = 128 bytes
TAMA:src username$ hidspx -ph -rf
Detected device is ATtiny2313.

Low: 01101111
||||++++-- CKSEL[3:0] システムクロック選択
||++-- SUT[1:0] 起動時間
|+-- CKOUT (0:PD2にシステムクロックを出力)
+-- CKDIV8 クロック分周初期値 (1:1/1, 0:1/8)

High:11-11111
|||||||+-- RSTDISBL (RESETピン 1:有効, 0:無効(PA2))
||||+++-- BODLEVEL[2:0] (111:Off, 110:1.8, 101:2.7, 100:4.3)
|||+-- WDTON (WDT 0:常時ON, 1:通常)
||+-- SPIEN (1:ISP禁止, 0:ISP許可) ※Parallel時のみ
|+-- EESAVE (消去でEEPROMを 1:消去, 0:保持)
+-- DWEN (On-Chipデバッグ 1:無効, 0:有効)

Ext: -------1
+-- SPMEN (SPM命令 1:無効, 0:有効)

Cal: 82 81
TAMA:src username$

知らない人に取っては、意味不明の情報の羅列ですが、mac os X上で、AVRマイコンを識別した瞬間であります。
すんごい苦労した…。もう絶望したくらい。
忘れないうちに備忘録とっておかないとと思い、手始めにこのエントリ。
でも、一晩寝たら忘れそう。

古いWindows2000マシンで、MSXマウスは既に実現させていたのですけどね(人様の作った回路とファームですが)…。
これも貴重な情報だと思うので、後々書きたいと思います。
P/S2マウスじゃなくても、USBマウスでも使えるのですよ!(しかしファームが公開停止に…。自力で作ろうかな・・・いや、できない)

PS2のDualShock2を使ったMSXパッドコントローラーも新規に作成。
シューティングゲームの金字塔「グラディウス2」を楽しんでます。

とりあえず、今日はここまで。
あとは、Xcode上でコンパイル(これは成功)、ライティングさせるだけ!…できるかな。
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