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「トレマーズ2」を観た [映画]

トレマーズ2

トレマーズ2


続編と言うのは、大概つまらない場合が多いんですが、これは面白かった!
前作からフレッド・ウォードしか出てなくて、ケヴィンベーコンいないから
つまんないかもな~と思ってたんですが、兵器マニアのオヤジも再登場!
新しい相棒も、最初は「なんだこいつ」と覚めた目で見てたんですが、
だんだんと、いい味出してました。
期待してないと、こんなにも面白いもんなんだな~。
願わくば、第1作を日本語吹き替え付きで再販売して欲しい。
そうしたら揃えちゃうよ。こういう痛快なの大好きです。
第3作、第4作も作られてるんですな。こうなったら全部見ようかな。
ちなみに、第3作は兵器マニアのオヤジが主人公のようで・・・。
楽しみやら不安やら。


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日本沈没(TV版) [映画]

日本沈没 M-1.0

日本沈没 M-1.0

実家に帰省中に兄貴から第1巻を見せられて、秋葉原で中古を探すこと1時間。2、3が見つからないので、仕方無しに新品で購入。4巻までそろえてしまいました。
新発売時に欲しかったんですけど、なぜか買わずにいて、そのまま忘れちゃってたんですよね。

うーん、素晴らしい。五木ひろしの歌もじーんときます。
今のところ、第5回「いま、島が沈む」が気に入ってます。面白いとか、そういうのじゃなくて、悲しい回なんですけど、子供が巻き込まれて海に沈んでしまう場面でバックに五木ひろしの歌が流れるところ、本当にじ~んとします。
こういうの、今作れないんだろうか。くだらないバラエティと、恋愛ドラマ?ばっかりで、地上波など全く見なくなりました(たまに見ると面白いですけどね・・・たまに)。

子供の頃、4個パックの模型で遊んだ記憶があるんですけど、わだつみとケルマディック、主人公のジープと、あと一個が思い出せない。オープニングに出てくる飛行機?

劇場版は、随分前ですけど、学生時代にレンタルで借りて観ました。そういえば、ちょうど同じ時期にTV版の再放送もしてたなぁ。仙台に下宿してたわずかな期間でしたので、途中の2、3回分だけですけど。

すぐにでも全巻そろえたいけど、ちょっと値段高めですよね・・・。3500円くらいにして欲しかった。


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THRESHOLD [映画]


「ブルーエンジェルズ」とは、アメリカ海軍アクロバットデモンストレーションチーム。
「Threshold」は、そのブルーエンジェルズを追ったドキュメンタリー映画です。
公開されたのが1970年代初めということで、古い映画です。
使用されている機種も、F-4Jファントム。後に悲劇を生みます。
(この映画に登場するパイロットも犠牲に・・・)
リンクもビデオになってますが、入手は困難でしょう。
LDでも発売になっています。中古屋を漁ると見つかるかなぁ・・・。

今回、これを紹介するのは、1番とは言わずとも、のん太お気に入りの
ベストの中の1本だからでありまして・・・かれこれ300回以上は観てます。
(変態だと言われた・・・。僕は、観る本数は少ないけど、一本あたりの
鑑賞回数は、他人と比べて、かなり多い方です)

航空物に必ずある、「かっこよさ」はひとつもありません。
しかし、空撮映像は、「凄まじい」の一言に尽きます。
離陸直後、4番機が1番機の後ろに滑り込んでいく。
1番機のアフターバーナーが4番機を叩きつけているのが見える。
すごいの一言。
その4番機のコックピットに据え付けられたカメラは、両隣上方の
2、3番機の翼端が、今にも4番機を叩き落しそうなほど近づいている
(しかも、ぐらぐらと揺れている!)のを捉えています。
気分がすぐれない時に観ると、余計具合が悪くなってきます。
飛行機物の映画やプロモーションDVDは結構観てますが、
これほどすごいのは、今のところ存在しないと思います。

観客との近さも、今の「安全」とは違う、昔の様子を伝えてくれます。
何しろ、スモークが観客に被さるんですから。(上昇中、木にもぶつかりそうで怖い)。

映画は、ナレーションと、パイロットの言葉(多分、今のDVDのオーディオコメンタリーと
同じように、編集された映像を見てるんだと思う)で綴られていきます。
アクロバット飛行に全てを捧げるパイロットの本音が垣間見える、貴重な映画だと言えます。

飛行機が好きなら、中古ビデオ屋等で見つけたら、ぜひ買って欲しい1本。
(DVD化は、今のところ期待薄ではないでしょうか・・・)

ちなみに、ナレーションは、「フランク・ドレビン刑事」ことレスリー・ニールセン。
コメディファンなら、「何!?」と思うでしょ?(但し、きちんと真面目にやってます)
脚本は、「砂の惑星・デューン」の原作者、フランク・ハーバート。
飛行機ファンならずとも、コレクションしたい一本。


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